- データベースの調子が悪い。記事が消えてる。。。 #
- RT: @SciroccoR お気遣いありがとうございます。お久しぶりです。今月はブログのサーバーが死んで復旧しなかったり体調崩したり4日徹夜を2回もしたり…かなり波乱の日々でつい愚痴ってしまいました。嗚呼年末です。@jinnguji 健康だけには気をつけてください。 #
- 同期の彼は仕事は早いがエラーも多い。人としては嫌いじゃないけど、マンパワーと勢いの力業でしかやらないから人は育たないし、本人も育たない。それで頑張るのは自由だけど、回りを巻き込むのはやめてほしい。 #
- それでも休ませてくれるだけありがたい。
と、サラリーマンぽくフォローしてみる。
休みと言ってもスカイプで首輪はついてるけどね。 # - 人は疲労とストレスが蓄積すると病気になる、ってことを身をもって知った。そこから逃げる上司は、はっきり言って無責任。保身と出世欲だけでは足を引っ張られるんだよ。と、サラリーマンぽく愚痴ってみる。 #
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同期の彼は仕事は早いがエラーも多い。人としては嫌いじゃないけど、マンパワーと勢いの力業でしかやらないから人は育たないし、本人も育たない。それで頑張るのは自由だけど、回りを巻き込むのはやめてほしい。
それでも休ませてくれるだけありがたい。
と、サラリーマンぽくフォローしてみる。
休みと言ってもスカイプで首輪はついてるけどね。
人は疲労とストレスが蓄積すると病気になる、ってことを身をもって知った。そこから逃げる上司は、はっきり言って無責任。保身と出世欲だけでは足を引っ張られるんだよ。と、サラリーマンぽく愚痴ってみる。
- 年末だからといって、会社に4日泊まって2日出社してまた泊まって今日で3日目が日常的だと笑って流す部署って、たぶんかなり馬鹿だと思う。こういったサービス残業がまかり通る現実は、誰かが死ぬまで気づかない、或いは誰かが死んでも気づかない。 #
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Autodeskから案内のメールが届いていたので、自宅のMacProにSmoke 2010 for MacOSXをインストールしてみた。
起動するとウィンドウ全体がSMOKE 2010に乗っ取られたかのようになる。
メニューバーもなくなり、一見するとそれがMacOSXとは分からない。
独特のインターフェイスに慣れるのは少々時間がかかるが、試しにFinal Cut ProのシーケンスをXML経由でインポートして色々試したが、なかなか面白い。
CC、Action、Keyerなどひとしきり触ってみて思ったのは、今まで触れてきたエディット、コンポジションソフトウェアのどれとも違うということ。
予定価格が示すように、編集の手始めに使うには敷居が高く、ある程度の経験がないと使うのは難しい。
だが、一般的なエディターであれば習得するまでにそう長くはかからないと思う。
小規模なプロダクション(で尚かつ経験のあるエディターが在籍している)なら、複数のアプリケーションにまたがらずともSMOKE内でほとんど完結できるのはかなり強力なツールになるだろう。
逆に言えば、またひとつポストプロダクションの商売敵が現れたとも考えることもできる。
編集はより制作プロダクションへシフトし、ポスプロは更に厳しくなる。
それは導入コストの低さとの勝負である。
Macに新しい体験を提供するApple Magic Mouseのジェスチャーと言う使い方は、Macの使い方を大げさな意味抜きに一変させる可能性を秘めているデバイスだ。
それは以前にもこちらの記事で書いたことがあるが、そのApple Magic Mouseの可能性をさらに広げるフリーウェアが存在する。
いつか出てくれないかと思っていたが、MagicPrefsというアプリケーションによって、その機能がかなり拡張できるようになったようだ。
最新バージョンは1.31と言うことで、結構前からあったのかもしれない。

4本指クリックのサポートや、タップのサポート等ほとんどMacBookシリーズのトラックパッドと変わらない機能が実現できる。

まだ実際に試せていないのだが、タッチ領域が意外に広く、細かく設定できるのには驚いた。
リンゴマークの部分はデフォルトではクイックルックがアサインされている。
実際の使い心地はまだ試せていないので分からないが、トラックパッドのように固定されたものとは違うので、使い慣れるまでに時間がかかりそうな気がする。
- 年末だからといって、会社に4日泊まって2日出社してまた泊まって今日で3日目が日常的だと笑って流す部署って、たぶんかなり馬鹿だと思う。こういったサービス残業がまかり通る現実は、誰かが死ぬまで気づかない、或いは誰かが死んでも気づかない。 #
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年末だからといって、会社に4日泊まって2日出社してまた泊まって今日で3日目が日常的だと笑って流す部署って、たぶんかなり馬鹿だと思う。こういったサービス残業がまかり通る現実は、誰かが死ぬまで気づかない、或いは誰かが死んでも気づかない。
maclalala2のアップルは iTablet でギャップをどう埋めるかという記事にApple TVについて軽く、しかし皮肉たっぷりに触れられている。
Apple TV セットボックスは真の利用者を掴みあぐねて科学的実験に終わっている。
この項目の「タブレットはほんとうに売れるか」という疑問は多くの人が持っているが、「誰にも分からない」という答えが実は最も正しい。
iPhoneもApple TVも同じAppleが生み出したプロダクトで、特に後者は日本では馴染みが薄いから実感としてはよく分からないが、それが世に出る前までは売れるかどうかなんて誰にも分からない。
期待値はiPhoneが高かっただとか、色々な後付けの説明はできるけども、期待値はその後の売れ行きの後付けにしかならないのと一緒で、売れなければ「期待ほどではなかった」と言われて終わりだ。
だからiPhoneがヒットしたのはまぐれだったとも言える。
期待値が小さくてもApple TVが売れれば「予想外」と言われ、評判が良くても売れなければ「不遇の名機」と言われたG4 Cubeの運命だってある。
そういったかこの事例からTablet型Macが「ほんとうに売れるか」どうかなんて、予想するのは難しいしそもそも意味が無いかもしれない。
ほとんどステレオタイプなまでのアナリストらしい分析は「それらしい」んだけど、どうにもピンと来なかった。
私たちにとって大事なのは、それが売れるかどうかよりもそれが欲しいものかどうかだけだと思う。
そしてそれが予想できるよりも、予想できないものの方が楽しい。
Appleのクラウドサービス.Mac(現mobileMe)を使い始めたのは2004年の7月。
当時はフリーメールではないメールアドレスが必要だったのと、@mac.comのアドレスがカッコいいと思ったというだけの理由だった。
iDiskも何度か使おうと試してみたが、少なくとも.Mac時代のiDiskはほとんど使い物にならなかった。
その理由は転送速度の遅さだ。
死ぬほど遅いiDiskは同期の時間も死ぬほどかかる(インターネットは光ファイバーを引き込んでいたにも関わらずだ!!)ので、よっぽど時間に余裕があるか気の長い人でなければ耐えられない遅さだった。
いまさら改めて書くまでもないことだが、iDiskはかなり使えるオンラインストレージだ。
MobileMeに移行した当初、多少のつまずきはあったものの、Mac、PC、iPhone、iPod touchといったあらゆるデバイスとカレンダーやアドレス、ブックマークキーチェーンまで同期できて、さらにはiDiskの速度も快適とまでは言えないが、使えるレベルの物になった。
このサービスに対する対価が年間9,800円と言うのが高いかどうかは人それぞれだが、今の私にとってはかなり使い勝手が良いものになっている。
会社から支給されたMacBookと自宅で使うMacBook AirやMacProで使うデータはほとんどiDisk経由で
共有している。
試しに、と言うつもりでやってみたのだが、これが意外に快適に使えている。
今はMacを持って通勤しているが、しばらくこれをやめてiDiskだけでやってみようと思っている。
扱うデータは幸いなことにほとんどがエクセルやワード、静止画やH264程度のデータなので、おそらくうまくいくと思う。
クラウドはきっと、こうやって使うのだろう。
やがて大きなファイルを扱えるようになり、ローカルストレージのように扱える帯域に広がり、いずれは値段がつかなくなる。
iDiskといえども、Webという完全競争市場の宿命からは逃れられないのかもしれない。
- もちろん10年は比喩で、それが1年でも同じ。泥のように働いた先に何があるかは誰にも分からない不確実なもので、それを前提にすること自体ゲームのルールは相手の思うつぼだと気づいたときにはもう遅い。相手はどう転んでもリスクは低く、こちらが低いのはリターンだ。でも、やるしか無い。 #
- 10年泥のように働けと言う論理の本質は長期的雇用関係の幻想の上にしか成立しない貯金のようなもので、10年経っても引き出せるのかさえ怪しい。そんな幻想で引き出せるはずも無い貯金をしろと真顔で言われるとさすがに失笑する。泥のように働かせるにはそれに見合う報酬を支払うしか無いのに。 #
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各所で報じられているが、AppleがNokiaを逆提訴したそうだ。
その少し前NokiaはAppleを提訴している。
いずれも特許侵害に関する内容で、詳細はネット上にたくさんあるのでそちらを参照していただくとして、いわゆる訴訟合戦の様相を呈するこの図式に透けて見えるのは、ケータイ電話の覇権を巡る争いであることは想像に難くない。
こういった訴訟合戦はさほど珍しいとも思わないが、この報道でふと思い出したものにintelとAMDの訴訟合戦がある。
あちらは独禁法にかかる争いで、AMDはintelが不公正な競争をしている云々という内容だった。
構図は微妙に異なるが、どちらにも共通するのはマーケットの熾烈な覇権争いである。
Nokia側から見れば、マーケットにおいてのAppleはシェアから言えばそれほど脅威ではない。
携帯電話の世界シェアの半分近くをNokiaが占め遥か下に2番手のBlackberryが付けると以前こちらでも書いたがiPhoneはBlackberryにようやく肉薄する程度に過ぎない。
それでも訴訟に踏み切ったのは、今のうちに芽を摘む、という戦略があったのだろう。
その裏返しは、放っておけないほど将来的脅威になるということだ。
機種のラインナップでは豊富なNokiaに比べ、Appleはたったの1機種。
それだけでBlackberryに肉薄するのは確かに驚異的だろう。
訴訟の勝ち負けは、両者の企業生命にも関わる。
ただし、負けたときのリスクの大きさは巨人であるが故のNokiaかも知れない。
ユーザーとしてはどちらの主張も認められない、痛み分けで充分な気がする。
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