iPad上で裸眼での3D映像がデモンストレーションされているそうです。
基本的な仕組みは至ってシンプルで、レンティキュラーレンズを使ったものです。
以下にて伝えられています。
脅威のテクノロジー? iPadで裸眼3Dを実現 — Kotaku Japan

最近は3D映像が盛んに作られていて、いささかバブル感もありiPadでもやはり、という感じもします。
個人的には3D映像の普及には懐疑的なのですが、最近のヘアラインレンティキュラーは非常に高精細で立体感もかなりあります。
映像ではなく印刷物でしか見たこと無いのですが、以前仕事で扱った時その完成度の高さに驚きました。
印刷技術の向上で、視差の精細さだけでなく印刷にレイヤー構造を設けることでさらに奥行き感が出ていました。


映像となると、話が別になってくるのですがその当たりをどうクリアしていくかに各メーカー奮闘しているようです。
今年中頃に話したあるベンチャー企業は、かなりの視差をつけて撮影する技術でリアルな3D映像を実現していました。
また数年前、某国内メーカーの内覧会に行った時3D映像のデモンストレーションを映画でしていたのですが、エンドロールの文字まで3Dになって見えたのは少し笑ってしまいました。
個人的にはスター・ウォーズでR2D2が投影したような3D映像が実現されると、面白いなぁと思いますが難しいでしょうね(笑)

以下がiPad 3Dの動画です。

世の中に出回っているタブレット型のデバイスで最も売れているのはiPadでしょう。
既に700万台を超える売れ行きで、当初ライバルとされていたAmazon Kindleも200万台程度と言われています。
また現在ライバルと目されるChrome OS搭載のタブレット型デバイスはまだ登場していません。
今のところキラーと呼べる物はまだ登場していないというのが実情でしょう。 Continue reading »

アンテナ問題を抱えるAppleのiPhone4は、暫定的解決策として無償でケースを配布する措置をとっていました。
この措置が9月30日を以て終了するとの発表を受け、アメリカの消費者団体がこれに反発しているそうです。
IT mediaが伝えています。

米消費者情報誌、「iPhone 4は推奨しない」の評価継続 — IT media

Appleは無償ケース配布の期限終了後もアンテナ問題を申告した人にのみ適用されるとしていますが、この措置はユーザーに不便を強いるものだと指摘した上で「iPhone 4の購入は推奨できない」としているそうです。
これに対しApple側は現時点では何も反応していないようです。

iPhone4のアンテナ問題について私自身はiPhone3GSユーザーですので問題もなく状況はよく分かりませんが、Apple自身もこの問題が少なからず存在すると認めた上で無償ケース配布と言う措置であり、こういった形で消費者団体がオピニオンを発することはユーザーにとっては重要なことで、それが製品の向上につながるのならば良いことなのではないかと思います。
また、この件はiPhoneの爆発的なヒットによって世間の目が厳しいことを浮き彫りにしたようにも思います。
それにしても、購入は推奨できないというのはずいぶん手厳しい表現ですね。
これもお国柄なんでしょうか。
個人的には端末よりもキャリア=Softbankの電波の弱さに不満がありますが。。。

Apple CEOのSteve Jobsの2枚舌は有名ですが、Jobsが2枚舌を使うときのほとんどは、それが確信的に革新的で世の中を大きく変えるようなイノベーションであることが多いように思います。
iPhoneの時もそうでしたし、iPadはそれがまだTablet Macと世間で呼ばれていた頃には頑なに否定してそんなものは誰も使わないとさえ言っていました。
さらに遡ることMac OSXがintel製のCPUに乗り換える時でさえ、その前にはintelを徹底的に非難していましたが、WWDCで発表される時Double Lifeというキーワードを使って「実はMac OSXにはもう一つの人生があったのです」と発表して聴衆を沸かせました。 Continue reading »

iPhoneにはなぜ未だにDockコネクターがあるのでしょうか?
手元のiPhone 3GSを見ていてふとそう思いました。
iPhone(に限らずAppleのプロダクト全般)のデザインは無駄を廃した美があります。
iPodから受け継がれたので、特に深くも考えませんでしたがお尻に空いたDockコネクターの穴は結構にホコリが詰まりやすいです。
有線でなくともBluetoothなどのワイヤレス規格もあり、時々iPhoneに直接画像ファイルなどを送りたいときBluetoothで転送できたらなぁと思ったり、iTunesと同期させるにもBluetoothではダメなのかなと思ったりします。
また充電においても不自由を感じることもあります。 Continue reading »

MicrosoftはWindows Phone 7のセレモニーの一環として、iPhoneとBlackberryの葬儀を行ったそうです。
CNet Japanが伝えています。

MSが行なった「iPhone」の葬儀–「Windows Phone 7」完成を祝い CNet Japan

Microsoftにしてみればスマートフォンのシェア1位のBlackberryと因縁のライバルAppleのiPhoneにはどうしても一矢報いたいようですが、残念ながらマーケットはそう思っていないようでシェアはずっと下がり続けています。
正直この葬儀も本当はWindows Phone 7の葬儀なんじゃないかと思えて、ちょっと笑えてしまいますね。
写真を見てるだけでとても滑稽なので、興味のある方はCNetの記事にてどうぞ。。。
このシェア争いについては以前、当ブログでも詳細をお伝えしました。
iPhoneのシェアの推移(Android、Blackberry、Windows Mobileとの比較)


この図を見ると、Microsoftに同情さえしたくなってしまいます(笑)

この1年でシェアを9%も下げ、わずか11%にまで落ち込んだWindows Mobileですが、Windows Phone 7はその起爆剤となるのでしょうか?
今年末のホリーデーシーズンに向けMicrosoftは力を注いでいるようですが、ライバルのiPhone、Androidは手強い相手となりそうです。
ちなみにNokiaは北米では完敗で、代わりに中国への肩入れがすさまじく、インフラから構築することで活路を見いだしています。
Mac OSとWindowsの時のように後出しジャンケンの得意なMicrosoftですが、今度はうまくいくんでしょうかね。
ビジネスモデルとしては従来通りハードウェアにOSをライセンスする形に変わりはないようです。
そのモデルが一番のボトルネックのように見えますが。。。
ベンダーがついてこない可能性もありますね。

肝心のPCもMicrosoftはAppleの攻勢をじわじわと受けています。
iPadがネットブックの刺客となり、MacとiPadは販売台数を伸ばしネットブックは販売数を鈍らせているようです。
勢いを強めるAppleにMicrosoftはどう対抗していくのでしょうか。
Windows Phone 7を足がかりにiPadにも攻勢を仕掛けるのでしょうか。
その辺りも注目したい所ですね。

関連記事
Apple iPadはMicrosoftを駆逐する
iPhoneのシェアの推移(Android、Blackberry、Windows Mobileとの比較)

Bare FeatsがMac ProのRadeon HD 5870と5770の性能比較テストを行っています。
IS THERE A BIG DIFFERENCE?Radeon HD 5870 versus 5770 on various Mac Pro models — Bare Feats

Radeon HD 5770はMacProのデフォルトグラフィックカードです。
公式ページ上でのスペックは1GB GDDR5、PCI Express 2.0、Mini DisplayPort ×2基、デュアルリンクDVIポート×1基。
Radeon HD 5870はMacProのBTOで選べるハイエンド向けグラフィックカードとして位置づけられています。
公式ページ上でのスペックは1GB GDDR5、PCI Express 2.0、Mini DisplayPort ×2基、デュアルリンクDVIポート×1基。
公式ページのスペック上の差は全くありませんが、値段はBTOで5870を選択すると19,000円プラスとなっています。 Continue reading »

今年5月に発売されたiPadは非常に好調な売れ行きを見せており、2010年4-6月期で327万台も販売されたそうです。
出荷ではなく販売台数ですので、その勢いには相当な物があります。
その効果もあってAppleの業績は前年同期比で78%も純利増だそうです。
ちなみに32億5,000万ドルということで、ざっと純利2,700億円ほどですね。
四半期でこれだけ利益を上げるとは、すごい企業です。

つい最近、Apple Insiderが面白いレポートを出しています。 Continue reading »

昨日のAppleのiOS規制緩和のニュースは驚きを持って受け止められ、中でもFlashアプリの解放はAdobeの株価を急騰させるほどのインパクトを持っていました。
それほどまでにiPhone、iPad上でのFlash動作は期待されていたと言うことが裏付けられることとなりました。
Jobsはこれまで頑なにFlashを拒否し続けていたにも関わらず、この急激な方針転換を驚きを持って受け止めた人も多かったのではないでしょうか。
Adobe自身が最も驚いたのではないかと思います。
ではAppleはなぜAdobe Flashをアプリへ解放したのでしょうか?

【火をつけた公開書簡〜Thoughts on Flash】
Jobsは公開書簡〜Thoughts on Flash〜の中でAdobeとFlashを痛烈に批判していました。
http://www.apple.com/hotnews/thoughts-on-flash/
しかし、個人的にはそれを読んだ当時も今も変わらない印象を持っています。 Continue reading »

少し前に「Apple、iOSの規制を緩和、アプリ審査基準も公開」という記事でお伝えしたアプリの規制緩和ですが、やはり開発言語の規制撤廃を受けFlashアプリが承認されているようです。
Gizmodが伝えています。
Flash嫌いのジョブズが方針転換? FlashベースのiOSアプリ続々承認で、アドビも新ツール提供へ — Gizmod

これを受けてAdobeはAppleの方針転換を歓迎するコメントを発表しており、NASDAQ市場ではFlashの活性化と市場拡大の期待感からかAdobeの株価が12%も急騰したそうです。
Continue reading »

昨日紹介した記事の中でNielsen Wireという海外のサイトが、シェアの推移についても独自の調査結果を発表しています。
調査期間は2009年第2四半期から2010年第2四半期までとなっています。
調査サンプル数も多く比較的精度の高い結果ではないかと思われます。
調査は北米市場を対象としており、主要なスマートフォンのプラットフォームが掲載されています。
その推移にはとても興味深いものがあります。
そのグラフが以下の通りです。 Continue reading »

AppleがiPhone、iPadで採用されているiOSのデベロッパーのライセンス契約の規制緩和を発表しました。

App Store Review Guidelinesに関して — Apple

Appleによれば今回の緩和は、
「iOS Developer Programライセンスのセクション3.3.1、3.3.2、3.3.9に重要な変更を加え、今年初めに課した制限のいくつかを緩和します〜中略〜開発されたアプリケーションが付加的なコードをダウンロードしないことを前提に大幅に緩和するもの」– (Apple報道資料より)
だと言うことです。
さらに、批判の多かったAppleのアプリの審査基準も公開されるようで
「デベロッパーの皆様より提出されたアプリケーションに対する私たちの評価方法をご理解いただくため、App Store Review Guidelinesを公開します。これにより私たちの透明性を高め、デベロッパーの皆様に、App Storeにむけて、さらに素晴らしいアプリケーションを開発していただく助けとなることを望んでいます」—(Apple報道資料より)
と言うことです。

改訂された条項には開発言語についての規制が解除されているということなので、もしやFlashへも解放されると言うことなのでしょうか?(そういう問題じゃないのかな??)
これまでのアプリは、開発言語をObjective-Cなどに限定していたようですので、その制約が無くなると言うことはこれまで以上に多くのデベロッパーが参入しやすくなるでしょうね。
また、アプリケーション向けの広告の制限も撤廃されたようで、Googleなど競合他社も参入できるようになったと言うことです。
これまでとは打って変わって、随分と開放的になりましたね。
ある程度のシェアを見込んだので、少し緩和して活性化とデベロッパーの呼び水にしたいと言うことなのでしょうか。

私のiPhone3GSでは、iOSを4.1にアップデートしてからメールがおかしくなってしまいました。
スレッド表示にしているのですが、全く無関係のメールを同じスレッドにまとめてしまいとても困った状況です。
ざっとネット上を見た限りではそういった情報が見られないので私だけの症状かも知れません。

具体的な症状としては、アップデートの前後にかかわらず受信したメールを過去のなんの脈絡も無いメールと同一スレッドにまとめてしまうと言う感じです。
おかげでメールフォルダはめちゃくちゃです。
仕事上アドレスを5つ使い分けているのですが、全てのアカウントで発生します。

一番ひどいのがi.softbank.jpで、受信通知を受け取るために全てのメールを受信させているのでもう目も当てられません(苦笑)
アカウントの再設定など色々試しましたが、とりあえずの対策としてはスレッド表示をやめるしか手がないようです。
全てを初期化して再インストールしてしまうのはちょっと面倒なので、これで我慢するしかないですね。
続報、情報判明次第お伝えしたいと思います。

続報1
とりあえず受信表示件数を減らすことで余計なメールをスレッドに表示させないようにしてみました。
根本的な解決にはならないですね。
頂いたコメントにもあるように、初期化の後メールアカウントを手動で構成するしかないようですね。
おかしな設定になっちゃったのでしょうか。。
Updated@2010-09-09-19:24

続報2
結局初期化してしまいました。
メールアカウントを手動で設定し直したところ、問題なく表示されるようになりました。
設定情報など何かしらおかしかったのでしょうね。。。
Updated@2010-09-10-11:42

ソフトウェアアップデート経由でiPhone構成ユーティリティなるものがリリースされました。

構成プロファイルの作成、保守、暗号化およびインストールしたり、プロビジョニングファイルや認証済みアプリケーションを追跡およびインストールしたり、コンソールログなどのデバイス情報を記録したるする作業を簡単にします。

と書いて入りますが、何のことかよく分かりませんw
アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダにインストールされます。
デバイスを管理するユーティリティなのでしょうか。
iOS4.1にしてから、iPhoneの調子がおかしいので試すのに勇気がいります。

フリークやデジタルガジェット好きやリテラシーの高い人を除けば、最初に使い始めたスマートフォンのプラットフォームに慣れてしまった人が再びプラットフォームを鞍替えする動機は、よほどのことがない限りそれほど高くはないでしょう。
(ちなみに私はガジェット好きのフリークなので一頃前はWindows Mobile、Nokia、Blackberry等ところころと変えていましたw)
一昔前、ケータイの性能がほとんど横並びだった頃、日本のケータイで同じようなプラットフォームを使い続ける経験があるのではないでしょうか。
新機種が出ても同じメーカーというプラットフォームを使い続けるという人も少なくなかったはずです。
それは使い方だったりメニューの構造だったりボタンの配置だったりと理由は様々でしょうが、使い慣れたプラットフォームを多少の不便や不満があっても「慣れている」ことを理由に使い続けます。

これはケータイに限った話ではなく、例えばMacを使う人から見ればWindowsほど使いにくい物はないと感じる人のほうがほとんどでしょうが、Windowsを使う多くの人にとってはMacは未知の物、あるいは伝聞などで使いにくい物と思っている人は意外に多いのです。 Continue reading »

iTunesのアプリダウンロード件数が音楽のダウンロード件数を上回る…そんな日がもうすぐ来ているそうです。
63億ダウンロードと言いますから、その数字は桁外れです。
Tech Crunchが伝えています。

iTunesの利用状況分析:アプリケーションダウンロード総数がまもなく音楽ダウンロード総数を超えそうだ(Asymco調査)–Tech Crunch

以下のグラフを見るとその勢いのすさまじさが伝わるでしょう。
カーブの描き方が急速に延びています。
記事でも指摘されているとおり、63億件を達成する期間は音楽の半分程度しかかからなかったそうです。
スゴイですね。 Continue reading »

2010年Q2の世界のスマートフォン市場は前年同期比でなんと64%もの伸び率を見せているそうです。
日本においても昨年辺りから各キャリアともにスマートフォン販売へ注力しており、中でもSoftBankはiPhoneで市場を牽引しています。
聞き飽きてしまうぐらい毎月純増No1をアピールしていたことが、それを物語っているように思います。
世界的に見ると、主要ベンダー各社もスマートフォン成長の勢いに乗るべく熾烈な開発競争を繰り広げており、プラットフォームは違えどiPhoneを猛追しようと躍起になっています。
その結果なのか、ここに驚くべき数字が発表されました。

Androidスマートフォン出荷台数は2010年第2四半期において前年比886%の成長

Android smart phone shipments grow 886% year-on-year in Q2 2010 — canalys

Androidは前年同期比で886%という爆発的な成長率です。
これは世界のスマートフォン市場の飛躍的な成長に支えられていることの裏返しでしょう。
すさまじい数字です。
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AppleがiTunes上のソーシャルネットワーキングサービスPingを発表し、思わぬ受益者がいるようです。
アメリカでの珍事ですが、GoogleでPingを検索するとPing.fmというサービスがAppleのPingよりも上位に表示されるそうです。

Ping.fm、Apple Pingのおかげで新記録達成 — Tech crunch

ちなみに日本のGoogleではAppleが4番目(ニュースなどを除く)でPing.fmは1ページ目にも表示されません。
日本ではそれほどなじみのないPing.fmと言うサービスですが、実は結構便利なサービスです。
Pingという言葉からも連想できるように、自分のもっている様々なアカウントのブログなどを一括でアップデートできるサービスのようで、日本でなじみ深いところだとTwitterやFacebook、Tumbler、MySpaceなどがそのアップロード先として利用できるそうです。

今でこそブログの記事をTwitterにアップしたり、またはその逆も可能になったりと各SNSの相互運用が充実してきたこともあって、複数のアカウントに同じ内容をアップデートする統一的なサービスの必要性も薄れてきたようでそれほど目新しさも感じなかったのですが、AppleのPing発表によってユーザー登録数はなんと過去最高を記録したそうです。
この思わぬ特需にPing.fmも驚いているようですが、それだけAppleのPingへの興味・関心が高いと言うことの裏返しでもありそうです。

ということで私も試しにPing.fmに登録してみました。
ざっと見た感じ、サービスやツールも色々ありそうでリンクされるSNSやブログサービスも多いようなので、興味のある方は試してみてもいいかもしれませんね。
全て英語なので、基本的に海外向けのサービスなんですね。

ちなみにこのPingという名称はゴルフ会社が所有しているそうで、Appleはそこからライセンスを受けているそうです。

Androidが売れているのはiPhoneのキャリアに制約があるからだ…
そう考えているのはTech CrunchのMG Siegler氏です。

Androidの普及はAppleがそれを許しているからか? — Tech Crunch

彼の考えは北米市場においてiPhoneのキャリアがAT&Tしか選択肢がないことがiPhone唯一の欠点であり、消費者はそのことを不満にも感じていると言うことのようです。
そのおかげで消去法でAndroidが選ばれている、というのが論旨のようです。
読む限り一概には言え無いと思いますが、興味深いのはキャリアの制約がiPhoneにとっての欠点となっているという所でしょう。
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iTunes10のアイコンが不人気であることは昨日もお伝えしましたが、不人気なのはどうやらアイコンだけではないようです。
iTunes上で開始したサービスPingもまた、期待はずれと考える人がいるようです。

iTunes Pingが(少なくとも今のところ)全く期待はずれな件 — Tech Crunch

これら「期待はずれ」の原因は機能面と閉鎖性に由来しているようですが、SNSとしての面よりも商業性が前面に出すぎていることがその不満に拍車をかけているようにも見えます。
Pingを利用された方ならお分かりかと思いますが、例えば日本ではなじみ深いmixiや世界最大のユーザー数を誇るFacebookと比較してしまうとどうしてもソーシャルな面は見劣りしてしまいます。 Continue reading »

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