iPad上で裸眼での3D映像がデモンストレーションされているそうです。
基本的な仕組みは至ってシンプルで、レンティキュラーレンズを使ったものです。
以下にて伝えられています。
脅威のテクノロジー? iPadで裸眼3Dを実現 — Kotaku Japan

最近は3D映像が盛んに作られていて、いささかバブル感もありiPadでもやはり、という感じもします。
個人的には3D映像の普及には懐疑的なのですが、最近のヘアラインレンティキュラーは非常に高精細で立体感もかなりあります。
映像ではなく印刷物でしか見たこと無いのですが、以前仕事で扱った時その完成度の高さに驚きました。
印刷技術の向上で、視差の精細さだけでなく印刷にレイヤー構造を設けることでさらに奥行き感が出ていました。


映像となると、話が別になってくるのですがその当たりをどうクリアしていくかに各メーカー奮闘しているようです。
今年中頃に話したあるベンチャー企業は、かなりの視差をつけて撮影する技術でリアルな3D映像を実現していました。
また数年前、某国内メーカーの内覧会に行った時3D映像のデモンストレーションを映画でしていたのですが、エンドロールの文字まで3Dになって見えたのは少し笑ってしまいました。
個人的にはスター・ウォーズでR2D2が投影したような3D映像が実現されると、面白いなぁと思いますが難しいでしょうね(笑)

以下がiPad 3Dの動画です。

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