数日前に伝えたAppleが独占的使用権を獲得した金属系ベンチャーのLiquidmetal Technologiesが開発したLiquidmetal。
耐久性に優れ軽い合金だというのはなんとなくわかりましたが、それがどういった素材なのか今ひとつピンと来てませんでした。
以下の動画をご覧いただければ分かるように、それはステンレスやチタンとは比べものにならないとてつもない金属だと言うことがすぐに分かります。
これがiPhoneやノート型Macに使われることで、どのようなデザインが実現できるのか楽しみです。

1分21秒、ずっと跳ね続けますw
尋常じゃない弾性ですw

百聞は一見にしかず、ご覧下さい。
Liquidmetal – Technology demo

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AppleのLED Cinema DisplayはMIni Display Portを採用している。
まるでUSBのBタイプのような形状だが、これをMacProでデュアルで使用したい人は結構いると思う。
私自身もその一人だ。
MacProに搭載されているビデオカードは標準のGT120もGTX285もMini Display portを1ポートしか備えていない。
標準ではデュアルディスプレイに出来ない。
これを解決する方法は唯一、グラフィックカードを増設するしか無い。

Apple LED Cinema Displayは元々、MacBook Airの拡張スペースとしての位置づけが強い。
だから一束化された背面の接続ケーブルは、Mini Display portとUSB、そしてMacBook Airの充電ケーブルになっている。
MacBook Airに最適化されたインターフェイスのデザインは、デスクトップにはそぐわないようだ。

会社の全ての既存編集システムは30インチのシネマディスプレイだが、個人的にはこの広大なディスプレイ領域は映像にはそぐわないと考えていた。
デュアルディスプレーの方が遥かに効率が高い。
映像に関して言えば、複数のアプリケーションを同時に立ち上げることが多いのでどうしても1面ではアプリケーションの切り替え操作が頻繁になりがちで、それは結構煩雑だ。

LED Cinema Displayを2台並べて設置した時、誰もがその美しさとCoolさに目を奪われていた。
実は当初、このモニター構成に殆どの人は懐疑的だった。
デュアルディスプレーに馴染みが無かったのだ。
百聞は一見にしかず、その疑いを一気に晴らすことができて良かった。

それだけ素晴らしいLED Cinema Displayだが、やはりMacProで2台使うのに2枚のグラフィックカードが必要なのはちょっと惜しい気がする。
ちなみにAppleによれば、DVIとの変換ケーブルは今のところ無いらしい。

MacPro上のSun VirtualBox上で動くChrome OSを使っていてもうひとつ感じたことは、これが全てオンライン上のサービスであるということを「感じさせない」ことだ。

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MacPro上のSun VirtualBox上で動くChrome OSを使っていてもうひとつ感じたことは、これが全てオンライン上のサービスであるということを「感じさせない」ことだ。
もちろんオンラインでなければ使うことができない、クラウドサービスに違いは無いが、言い換えると、それがオンラインかオフラインかその違いを意識すること自体が無意味であることを意味する。
使い始めからの一連のプロセスはGoogleにログインすることから始まり、メールやカレンダーサービス、からTwitterやFacebookといったサービスまで使うことができる。
これは今までWebブラウザーの中でやって来たことだ。

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実はMacユーザーは既にこれに近いサービスをOSレベルで実現されているのを知っている。
Appleが提供するクラウドサービスのMobile MeとiLifeだ。
Chrome OSを使っていると、MacユーザーとしてはどうしてもMobile meを想起せずにはいられないだろう。
旧サービスの.MacからMobile meへ移行した際、この辺りのサービスが改善され、自分Macが無くても利用できるようになった。

空想癖がたたって、それをTablet型Macへと結びつけて考えてしまいがちだ。
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Chrome OSはサービスとしてとても面白い。
Mobile meでも一部は実現できているが、このようなコンセプトのTablet Macがあれば私は欲しいと思う。
もちろんAppleはグローバルなイノベーターなのでGoogleの焼き直しをするに留まるはずも無いだろう。
現在のiLifeはローカルで実行されるアプリケーションだけども、そのサービスの中身のいくつかはMobile meへ補完的になっている。

ここから見えるTablet Macに書かせないキーワードは、Mobile me、iLife、iTunesだろう。
それをあえてキャッチーにSafari OSと呼んでもいいかもしれない。
想像しただけで、何か面白そうなものが生まれそうな気になってくる。

AppleにはGoogleとは違った、クラウドサービスを提供する下地が既にサービスてして提供されている。
それを現在はiPhoneやiPod touchという形で提供しているが、Googleの作ったおもちゃ箱をAppleはどう見ているのか?
われわれはそんなAppleのおもちゃを早く見たい気がする。

関連記事:タブレット型Mac「Apple iPad」は真のAir

DellからAdamo XPSという薄型のノートが発売される。

構成にもよるが基本性能はMacBook Airと大体似ている。
AirよりもCPUが遅い反面拡張性は高い。
シルバーボディにブラックのキーボードはMacBookシリーズを思わせるデザインだ。
特徴的なのはその薄さで、わずか9.99mmだそうだ。
Airは平坦ではないので部分によってはAirよりも薄い。

そしてもうひとつの特徴は、開いた時のデザインだ。
下へと突き出したディスプレイ部分が本体を持ち上げ、キーボードにバンクが付く。
実は私がMacBook Airを使う時、本体の発熱でファンがうるさいのであのようにバンクを付けて使っている。
Adamo XPSはそれがデフォルトで、ちょっと奇抜なデザインになっているが冷却効果とタイピングのしやすさなどを考えるといいけども、すぐに壊れそうな気もする。

何が似ていて何が非なるかは誰が見ても自明だけど、インパクトのあるデザインなのに、Airの皮相的な部分を拝借したようで全く魅力を感じないから不思議だ。
17万円以上もするのだけど、個人的興味としてこれで何をしたい人が買うのだろうか?
興味津々。

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