以前、私が書いた記事は、こんなタイトルだった。
“MacProにChangeを迫るiMac Core i7”

海外でも9to5MacやMacworldも同様に伝えていたようで、それをおもしろおかしく書き立てている。
Woops.
It looks like Apple might have made those new iMacs a little too fast!—9to5Mac
おっと、アップルはiMacをちょっと高速に作りすぎたのかもしれない!
以下のデータがはMacworldが調べたベンチマーク。

the Core i7 iMac beat the Octo-core Mac Pro 2.2GHz in a number of Speedmark 6 tests and overall it was 1.5% faster than the fastest base model computer Apple sells.
Core i7 iMacはMacProの8コア2.2GHzモデルをSpeedmark 6で打ち負かし、システム全体でもAppleの他のベースモデルよりも1.5%速かった。
これはCPU性能をフルに引き出せた場合のベンチマーク上の結果なのだが、やはりiMacは「やり過ぎ」なぐらい速いのだ。
Power Mac G5のキャッチコピーは「焼け付くほどのバンド幅」だったが、iMacはMacProを焼き尽くしてしまいそうだ。
コストパフォーマンスでは、iMacが圧倒的で、Core i5 iMacでも非常にコストパフォーマンスが高いらしい。
MacProは他のプロダクトラインと比べ、それほど売れ筋商品ではないのでコストパフォーマンスが低くても拡張性を売りにするんだろうが、ちょっと苦しいかな。
これを解決する唯一の方法はとても簡単で、Changeするしか無い。
つまり、新しいCPUでより高性能なMacProを投入することだ。
だがiMacはそんなMacProを心配している余裕はないようで、早くも初期不良に見舞われているようだ。

Appleの初期ロットには特につきものだが、電源とモニター回りの不具合があるらしい。
私は個人的に所有したiMacは大福G4の頃だったので最近の機種はよく分からないが、なんだかんだで不具合が多いなぁという印象を持っている。
とくに電源とモニター。
この他ディスプレイが割れていたなんて問題もあったようで、これはちょっと論外だろう。
原因は分からないけど、ガラスは割れるものだから仕方ないのかな。
あるいは出荷後に割れる可能性だってある。




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